🍀LINE配信コラム✨とても重要な内容です

2026-06-01 10:00:00

✧*。 多湿不調と自律神経 ✧*。

湿度が高くなると、

水分が空気中に逃げにくくなり

体から出る汗がなかなか蒸発しません。

 

新しい汗が出にくくなり

血流が悪化してしまうのです🥺

この状態が続くと

体温調整がうまくできなくなり

自律神経が乱れ、

疲れ・だるさ・頭痛といった体調不良や

熱中症のリスクも上がります🤒

 

また、高湿度の環境では、

関節や筋肉が硬く感じることがあります。

 

気圧の変化や湿度の影響で体内の循環が

悪くなることが原因とされています🫠

 

また、カビの発生にも注意しなければいけません。

カビは温度20℃~30℃

湿度70%以上の環境を好み、

食道炎や胃腸炎、髄膜炎などの

病気を引き起こすほか、 喘息、アトピー、

アレルギー性鼻炎などの症状を

引き起こすため注意が必要です⚠️

 

湿気対策のひとつとして

室内の空気を入れ替え、

こまめな換気を心がけましょう。

 

雨が降っている日は、窓を開けると

余計に湿度が上がるイメージが

あるかもしれませんが、

湿度は外気より

室内のほうが高くなりがちです。

 

雨の日でも

室内のこもった空気を外に流しましょう。

 

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🥰