🍀LINE配信コラム✨とても重要な内容です
⟡.* ペットボトル症候群について ⟡.*
今年は酷暑(40℃以上)
と呼ばれる日が増えております🔥
37℃の猛暑日でも、
体感は 40℃を超えてきますので
熱中症にご注意ください☀️
そして熱中症対策として
水分補給の1位お茶に続き
2位はスポーツドリンクとなっております🌝
ペットボトル症候群
【清涼飲料水ケトアシドーシス】とは
短時間に、大量の糖分が体内に入ることで
インスリンの働きが追いつかなくなり
激しい高血糖になり
体が酸性に傾いてしまう急性の糖尿病です。
炎天下での長時間のスポーツ、激しい肉体労働、
熱中症の初期症状(めまいや立ちくらみ)
がある時などは、
経口補水液(OS-1)などを
適量摂取するのが正しい活用法です🍀
スポーツドリンクに
使用されている人工甘味料は
血糖値を急上昇させますので注意が必要です⚠️
一度に大量の水分を摂取することも
体内のナトリウム濃度が急激に低下し、
低ナトリウム血症(水中毒)
を引き起こす危険性もございます🫣
熱中症対策として
まずはこまめに
水や麦茶を摂るようにしましょう😊
また水分と同時に
体液を調整する電解質を補給することで
水中毒の予防に繋がります🤗
汗をかいたら塩分の摂取
などの対策がされますが
実はナトリウム(塩)だけの補給に偏り
電解質全体の補給にはなっておりません🥺
体液バランスと同等の電解質が
含まれている経口補水液を摂ったり
ミネラル豊富な野菜を
しっかり食べるようにして
体液調整をしていくことを
おすすめ致します☺️🍀
いつもお読みいただき
ありがとうございます🥰
✧*。 冷房症について ✧*。
冷房病とは、急激な気温差によって
自律神経が乱れ、異常をきたす状態を指します。
人の体は暑さを感じると、
汗をかいて熱を外に逃すことで
体温を下げるのですが、
冷房のきいた部屋にいるときも
放熱されることで、結果的に体温が
下がりすぎてしまう可能性があります。
普段から体温が低めの方や、
冷え性の自覚がある場合には、
冷房で身体が冷却されることで
さらに体温が低くなりやすいために
リスクが高いと指摘されています。
また、筋肉量が少ない方も
冷房によって過度に身体が冷えやすく
常に一定の室温に、保たれている環境下にいる方、
あるいは動脈硬化や血管老化に伴って
皮膚感覚が鈍くなっている方も
冷房病にかかりやすい傾向があります。
症状として、冷えや肩こり、倦怠感、喉の痛み
頭痛、腰痛、腹痛、身体の浮腫、神経痛など
過剰な気温差から生じるストレスや
自律神経の乱れが身体に引き起こす反応は
個人差があります。
冷房の至適温度といわれるのは25~28℃です。
これを目安に室温を調整してみてください。
いつもお読みいただき
ありがとうございます🍀
✧*。 多湿不調と自律神経 ✧*。
湿度が高くなると、
水分が空気中に逃げにくくなり
体から出る汗がなかなか蒸発しません。
新しい汗が出にくくなり
血流が悪化してしまうのです🥺
この状態が続くと
体温調整がうまくできなくなり
自律神経が乱れ、
疲れ・だるさ・頭痛といった体調不良や
熱中症のリスクも上がります🤒
また、高湿度の環境では、
関節や筋肉が硬く感じることがあります。
気圧の変化や湿度の影響で体内の循環が
悪くなることが原因とされています🫠
また、カビの発生にも注意しなければいけません。
カビは温度20℃~30℃
湿度70%以上の環境を好み、
食道炎や胃腸炎、髄膜炎などの
病気を引き起こすほか、 喘息、アトピー、
アレルギー性鼻炎などの症状を
引き起こすため注意が必要です⚠️
湿気対策のひとつとして
室内の空気を入れ替え、
こまめな換気を心がけましょう。
雨が降っている日は、窓を開けると
余計に湿度が上がるイメージが
あるかもしれませんが、
湿度は外気より
室内のほうが高くなりがちです。
雨の日でも
室内のこもった空気を外に流しましょう。
いつもお読みいただき
ありがとうございます🥰
⟡.*寒暖差疲労と寒暖差アレルギー⟡.*
寒暖差疲労は、
気温の変化に
適応しようとする自律神経が過剰に働き
エネルギーを消耗することで生じます。
このため、体がだるく感じたり
頭痛や肩こり、眠気、不安感など
全身に疲労や不調が現れるのが特徴です。
一方、寒暖差アレルギーは
“血管運動性鼻炎”と同義で
温度差によって
鼻の粘膜の知覚神経が刺激されることで
くしゃみや鼻水が起き、
鼻の粘膜の血管が拡張することで
鼻水・鼻づまりといった
アレルギー症状が出る状態を指します。
アレルギー物質が
関与しているわけではなく、
温度差そのものによって
神経調節のバランスを失うことで、
アレルギー性鼻炎に似た症状を
引き起こすとされています。
寒暖差疲労は
全身に広がる疲労感や
倦怠感が主な症状であるのに対し、
寒暖差アレルギーは
鼻を中心とした
呼吸器系の症状というのが主な違いです。
どちらも自律神経の乱れが
関与しておりますので
リンパケアで
心も身体も整えていきましょう🍀︎
いつも長文お読みいただき
ありがとうございます🥰
✧*。 春の花冷え ✧*。
花冷えとは、
桜が咲く3月下旬〜4月上旬の時期に、
一時的に冬のような寒さが戻る
“寒の戻り”の現象を指す言葉です。
低気圧通過後の寒気の流入、
南岸低気圧による冷たい北東風
または移動性高気圧の夜間の放射冷却など
春特有の不安定な気候により
自律神経が乱れ、倦怠感、冷え性、頭痛、
肩こり、風邪等の不調を
引き起こしやすくなります。
この時期は環境の変化も多く、
心身ともに疲労も出やすくなりますので、
首の筋肉の硬直や頭痛など
出やすい方も多くなります。
メンテナンスで身体を整え
新年度を迎えましょう🤗🍀
いつもお読みいただき
ありがとうございます🥰