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2026-04-01 10:00:00

✧*。 春の花冷え ✧*。

花冷えとは、

桜が咲く3月下旬〜4月上旬の時期に、

一時的に冬のような寒さが戻る

“寒の戻り”の現象を指す言葉です。

 

 

低気圧通過後の寒気の流入、

南岸低気圧による冷たい北東風

 

または移動性高気圧の夜間の放射冷却など

春特有の不安定な気候により

 

自律神経が乱れ、倦怠感、冷え性、頭痛、

肩こり、風邪等の不調を

引き起こしやすくなります。

 

この時期は環境の変化も多く、

心身ともに疲労も出やすくなりますので、

首の筋肉の硬直や頭痛など

出やすい方も多くなります。

 

メンテナンスで身体を整え

新年度を迎えましょう🤗🍀

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🥰

2026-03-01 10:00:00

✧*。花粉症とリンパケア✧*。

症状は様々で、

くしゃみや咳、目のかゆみだけでなく

頭痛や頭がぼんやりしたり、

顔の浮腫みや倦怠感、

肌トラブルなどの循環障害が現れたりします。

 

 

この症状は、

花粉に対して免疫が過剰に反応し

炎症が起きることが原因です。

 

炎症が続くと

体内の水分バランスが乱れる為、

顔まわりのむくみや、だるさにも繋がります。

 

 

そして咳やくしゃみによって、

瞬発的な強い衝撃で

背筋の疲労にも繋がります。

筋肉が硬直し、臓器を圧迫すると

呼吸が浅くなり、

疲れやすい状態へ陥ってしまいます。

 

 

リンパのケアを行うことで、

老廃物や余分な水分を回収する

“体の排水システム”を促す事ができます。

 

むくみが軽減され、

自律神経も整いやすくなり、

継続して行うことにより、免疫力も上がるので

花粉症を含む

“アレルギー症状の緩和”にも期待できます。

 

 

同時に固まった筋肉も緩め、

深呼吸出来る状態にし、

疲労を溜め込まない状態へ🍀*゜

 

 

 

身体の“巡り”を整えることでつらさを和らげ、

薬だけに頼らずケアを取り入れて、

少しでも快適な春を過ごしましょう🌸

 

いつも長文お読みいただき

ありがとうございます☺️🍀

2026-02-01 10:00:00

✧*。頭痛と筋肉の硬直✧*。

空気が冷たくなってきましたね❄️

この季節の筋肉硬直は、

体温低下を防ごうと血管が収縮し

血流不足や筋肉のコリが

引き起こされる生理反応です。

 

血行不良で疲労物質が溜まり、

肩や腰の痛み、

関節の動きにくさに繋がります。

 

 

寒暖差によって、

血管が急激に変化する為

偏頭痛も起こりやすいですが、

首や肩、頭蓋骨を覆う筋肉が冷えると、

筋肉の収縮が起こり、血流が悪化して、

筋緊張型頭痛も出やすくなります。

 

スマホやパソコンでの長時間の不良姿勢や

、睡眠不足、ストレスなども原因のひとつです。

 

ストレッチなども有効ですが、

凝り固まった筋肉はほぐれにくくなります。

 

筋肉は全身繋がっております。

全身のリンパケアは

凝り固まった筋肉を

しっかりほぐすと同時に、

血流の改善にも効果的です。

 

 

日頃からしっかりとケアしていれば、

筋肉はほぐれやすく、

痛みも軽減します🤗

 

入浴で身体をあたためたり、

睡眠もたくさん

とるようにしましょう☺️🍀

 

いつも長文お読みいただき

ありがとうございます🥰

2026-01-01 10:00:00

✧︎*。正月病について✧︎*。

正月うつや正月疲れとも言われ

生活リズムの乱れやストレス

暴飲暴食による胃腸の不調

寒暖差のダメージや

休暇明けの倦怠感など

身体不調やメンタル不調など

様々な症状が起きます。

 

 

年末年始を含む冬は日照時間が短く、

日光を浴びることで分泌される

セロトニンという神経伝達物質や

ビタミンDが不足しやすくなります。 

 

セロトニンが不足すると

気分の落ち込みなどの

精神的な症状が現れることがあり、

ビタミンDが不足すると

筋肉や骨が弱る原因にもなります。

 

 

心も身体も

弱りやすい時期ですので

リンパのケアで自律神経を整え

元気に新たな一年を

迎えましょう🤗🎍

 

 

いつも長文お読みいただき

ありがとうございます☺️🍀

2025-12-01 10:00:00

✧*。 免疫力と感染症 ✧*。

冬は低温・乾燥によって

ウイルスが生き延びやすい環境になります。

 

そのためインフルエンザや風邪などの

感染症が夏よりも多く見られます。

 

乾燥は気管支の粘膜のバリア機能を弱らせます。

 

細胞の表面に、

非常に細かいほうきのように生えている

「繊毛」と呼ばれる毛があり、

十分に湿度が保たれている状態では、

滑らかに動いて、

繊毛に付着するウイルスや細菌を

洗い流してくれます。

 

ですが気管や気管支が乾燥していると、

動きづらくなり、

防御する力が下がってしまい、

細胞の表面に

ウイルスや細菌が付着して停滞してしまいます。

 

その結果、

細胞内にウイルスや細菌の侵入を

許してしまうことになる、これが感染です。

 

感染対策として、加湿はもちろんですが、

一番は身体の免疫力を上げて、

ウイルスに強い状態であることが大切です。

 

バランスのとれた食事、充分な睡眠、

ストレスをかけない、適度な運動などは

日常生活で配慮していただき、

リンパのケアは

免疫力を高めるのに最適な施術になります。

 

疲れを溜めない事はとても大切です。

日頃からのケアで感染症に負けない

身体づくりをしていきましょう🥰

 

長文お読みいただき

ありがとうございます☺️🍀

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