🍀LINE配信コラム✨とても重要な内容です

2026-08-01 10:00:00

⟡.* ペットボトル症候群について ⟡.*

今年は酷暑(40℃以上) 

と呼ばれる日が増えております🔥

 

37℃の猛暑日でも、

体感は 40℃を超えてきますので

熱中症にご注意ください☀️

 

そして熱中症対策として

水分補給の1位お茶に続き

2位はスポーツドリンクとなっております🌝

 

 

ペットボトル症候群

【清涼飲料水ケトアシドーシス】とは

短時間に、大量の糖分が体内に入ることで

インスリンの働きが追いつかなくなり

激しい高血糖になり

体が酸性に傾いてしまう急性の糖尿病です。

 

炎天下での長時間のスポーツ、激しい肉体労働、

熱中症の初期症状(めまいや立ちくらみ)

がある時などは、

経口補水液(OS-1)などを

適量摂取するのが正しい活用法です🍀

 

スポーツドリンクに

使用されている人工甘味料は

血糖値を急上昇させますので注意が必要です⚠️

 

一度に大量の水分を摂取することも

体内のナトリウム濃度が急激に低下し、

低ナトリウム血症(水中毒)

を引き起こす危険性もございます🫣

 

熱中症対策として

まずはこまめに

水や麦茶を摂るようにしましょう😊

 

また水分と同時に

体液を調整する電解質を補給することで

水中毒の予防に繋がります🤗

 

汗をかいたら塩分の摂取

などの対策がされますが

実はナトリウム(塩)だけの補給に偏り

電解質全体の補給にはなっておりません🥺

 

体液バランスと同等の電解質が

含まれている経口補水液を摂ったり

ミネラル豊富な野菜を

しっかり食べるようにして

体液調整をしていくことを

おすすめ致します☺️🍀

 

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🥰

2026-07-01 10:00:00

✧*。 冷房症について ✧*。

冷房病とは、急激な気温差によって

自律神経が乱れ、異常をきたす状態を指します。

 

人の体は暑さを感じると、

汗をかいて熱を外に逃すことで

体温を下げるのですが、

冷房のきいた部屋にいるときも

放熱されることで、結果的に体温が

下がりすぎてしまう可能性があります。

 

 

普段から体温が低めの方や、

冷え性の自覚がある場合には、

冷房で身体が冷却されることで

さらに体温が低くなりやすいために

リスクが高いと指摘されています。

 

また、筋肉量が少ない方も

冷房によって過度に身体が冷えやすく

常に一定の室温に、保たれている環境下にいる方、

あるいは動脈硬化や血管老化に伴って

皮膚感覚が鈍くなっている方も

冷房病にかかりやすい傾向があります。

 

症状として、冷えや肩こり、倦怠感、喉の痛み

頭痛、腰痛、腹痛、身体の浮腫、神経痛など

過剰な気温差から生じるストレスや

自律神経の乱れが身体に引き起こす反応は

個人差があります。

 

冷房の至適温度といわれるのは25~28℃です。

これを目安に室温を調整してみてください。

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🍀

2026-06-01 10:00:00

✧*。 多湿不調と自律神経 ✧*。

湿度が高くなると、

水分が空気中に逃げにくくなり

体から出る汗がなかなか蒸発しません。

 

新しい汗が出にくくなり

血流が悪化してしまうのです🥺

この状態が続くと

体温調整がうまくできなくなり

自律神経が乱れ、

疲れ・だるさ・頭痛といった体調不良や

熱中症のリスクも上がります🤒

 

また、高湿度の環境では、

関節や筋肉が硬く感じることがあります。

 

気圧の変化や湿度の影響で体内の循環が

悪くなることが原因とされています🫠

 

また、カビの発生にも注意しなければいけません。

カビは温度20℃~30℃

湿度70%以上の環境を好み、

食道炎や胃腸炎、髄膜炎などの

病気を引き起こすほか、 喘息、アトピー、

アレルギー性鼻炎などの症状を

引き起こすため注意が必要です⚠️

 

湿気対策のひとつとして

室内の空気を入れ替え、

こまめな換気を心がけましょう。

 

雨が降っている日は、窓を開けると

余計に湿度が上がるイメージが

あるかもしれませんが、

湿度は外気より

室内のほうが高くなりがちです。

 

雨の日でも

室内のこもった空気を外に流しましょう。

 

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🥰

2026-05-01 10:00:00

⟡.*寒暖差疲労と寒暖差アレルギー⟡.*

寒暖差疲労は、

気温の変化に

適応しようとする自律神経が過剰に働き

エネルギーを消耗することで生じます。

 

このため、体がだるく感じたり

頭痛や肩こり、眠気、不安感など

全身に疲労や不調が現れるのが特徴です。

 

 

一方、寒暖差アレルギーは

“血管運動性鼻炎”と同義で

温度差によって

鼻の粘膜の知覚神経が刺激されることで

くしゃみや鼻水が起き、

鼻の粘膜の血管が拡張することで

鼻水・鼻づまりといった

アレルギー症状が出る状態を指します。

 

 

アレルギー物質が

関与しているわけではなく、

温度差そのものによって

神経調節のバランスを失うことで、

アレルギー性鼻炎に似た症状を

引き起こすとされています。

 

 

寒暖差疲労は

全身に広がる疲労感や

倦怠感が主な症状であるのに対し、

 

寒暖差アレルギーは

鼻を中心とした

呼吸器系の症状というのが主な違いです。

 

どちらも自律神経の乱れが

関与しておりますので

リンパケアで

心も身体も整えていきましょう🍀︎

 

いつも長文お読みいただき

ありがとうございます🥰

2026-04-01 10:00:00

✧*。 春の花冷え ✧*。

花冷えとは、

桜が咲く3月下旬〜4月上旬の時期に、

一時的に冬のような寒さが戻る

“寒の戻り”の現象を指す言葉です。

 

 

低気圧通過後の寒気の流入、

南岸低気圧による冷たい北東風

 

または移動性高気圧の夜間の放射冷却など

春特有の不安定な気候により

 

自律神経が乱れ、倦怠感、冷え性、頭痛、

肩こり、風邪等の不調を

引き起こしやすくなります。

 

この時期は環境の変化も多く、

心身ともに疲労も出やすくなりますので、

首の筋肉の硬直や頭痛など

出やすい方も多くなります。

 

メンテナンスで身体を整え

新年度を迎えましょう🤗🍀

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます🥰

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