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2026-09-01 10:00:00

✧*。秋バテとセロトニン⟡.*

秋バテとは、

夏の疲れが蓄積した状態で

秋への季節の変わり目を迎えて起こる

体調不良のことです。

 

 

夏の間、身体は暑さにより

想像以上に大きな負荷を受けています。

連日の猛暑の中、

冷房の効いた室内と屋外の

激しい温度差を行き来することで、

体温調節を行う自律神経は

フル稼働状態を続けています。

 

この状態が数ヵ月間続くことで

自律神経は、正常な働きを続けることが

難しくなっています。

 

そして、秋口の急激な気候変化です。

朝晩は涼しくなる一方で

日中はまだ暑さが残り、

1日の中でも大きな気温差が生じます。

 

湿度も夏場とは変わり、

空気が乾燥し始めます。

このような環境の変化に対して、

すでに疲れ切った自律神経は

うまく対応できず、

体の調整ができなくなって

体調不良を引き起こしてしまうのです。

 

秋バテと夏バテは

大差がないと思われがちですが、

実は異なる特徴があります。

夏バテは暑さによる食欲不振や

脱水が主な原因となりますが、

秋バテは、夏の連日の猛暑のダメージに引き続く

急激な気候などの変化による

自律神経の乱れが主な原因です。

夏バテでは体の症状が中心となりますが、

秋バテでは気分の落ち込みや

意欲の低下といった

精神的な症状も現れやすくなります。

 

 

さらに、秋が深まるにつれて

日照時間が短くなっていきます。

幸せホルモンのセロトニンは

体内時計の調整にも関係しており、

不足すると睡眠リズムが乱れ、

睡眠不足となって疲労回復が

うまくいかない悪循環にも陥ってしまいます。

 

セロトニンの減少や

自律神経の乱れを感じるときにに

鎖骨マッサージは非常に効果的です。

鎖骨周辺には、

自律神経やストレスに関わる

重要な神経が通っていて、

ほぐすことで副交感神経が優位になります。

リンパケアの刺激は、

脳内でのセロトニンやオキシトシンの分泌を

直接促すことが分かっています。

 

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